2025.12.09メッセージお返事

『ひとふり虎徹』をお読みいただき、ありがとうございます!!!!

とても嬉しいです……本当にありがとうございます。

虎徹、とくに蜂須賀と長曽祢の二振りの自分なりの落とし所というか、「蜂須賀虎徹極の破壊ボイス」という超ド級の長曾祢特攻かつ、審神者特攻かつ、本当に最後の最後にしか溢せない蜂須賀の意地と誇りをどうにか解釈したくて書いた拙い作品ですが、虎徹兄弟推しの方に届いてとても嬉しく思います。

長曽祢さんに関しては不器用だし、よくみないとわからないけど、前の主への忠義は本丸で一番だと思ってます。蜂須賀や浦島のことも初めは少しだけ無意識に侮っていて、それが本丸で彼らと接して弟として扱ううちに本当のリスペクトと親愛に変わっていってるんだろうな、と思う次第です。そしてスーツがとてもとてもよく似合う体格だな!と。

長曽祢も蜂須賀もどちらも「虎徹であること」が譲れない誇りなのだなという結論に達しました。

浦島くんは舞台設定の関係上カメラがそちらに回りませんでしたが、本丸の蜂須賀が改変点の蜂須賀に連動して暴走していたところを「俺のにいちゃんに何してくれてるんだよ!!!!」って三日月とバチギレながら本丸で制圧してくれていました。新撰組も驚く勢いでした。

拙い作品ではございましたが、お楽しみいただいたこと、本当に本当にうれしいです。

メッセージもいただけて、感激しております。ありがとうございました!